MW 舞台挨拶チケット争奪戦 [玉木宏]
チケット販売日でした。
タマクラ枠で応募したものの、当然のように外れ
今日のチケット販売に賭けることに・・・
生まれて初めてぴあの店頭販売に並びましたよ、私。
前日に、お店へ出向いてオープン前にどこで並ぶかを確認し、
今朝は4時起き
歩いていけるところに住んでいるので、「始発が動き出す前に着こう!作戦」に出ました。
並ぶ場所は、昨日確認したところ、何とダンボールハウス住宅街の一角でした
一緒に確認した夫に「あんなところに朝早くから一人で並ばせるわけにいかないから、
一緒に起きて行くよ。」と言われ、会社に行くぎりぎりまで付き合ってもらいました。
案の定、「この位置から並んでください」という張り紙のところにも
ダンボールで寝ているおじさまが・・・
私たちは、そのおじさまはこの住宅街の住民だと思い、その方の横に座って待つことに。
30分ほど並んだところで、そのおじさまがむくっと起きて、
「チケット並んでるんだよ~後ろに並んで」と言われてびっくり
そうでしたかー、それはごめんなさい。ということで、おとなしくおじさまの後ろに座り直し。
(こういう場所の住民さんたちの間ではコミュニティーが出来上がっているようで、
おじさまはやはりここの住民らしく、色々な住民さんとお話してました
私たちの後、5時台のうちに他に2人並びました。
8時半前くらいに夫は会社に行くため列から出て行きました。
そこから1時間半ちょい、合計5時間ほど並び続けて、ようやく10時開始前に
ぴあのスタッフさんが来たので用紙に記入して渡し、整理番号をもらいました。
そしてそのまま、まだ開店していない店内に案内され、まもなく10時に。
えーと、長々と前置きをしましたが・・・
無事にチケット取れました
想像もしていなかった良席でした。ぴあのスタッフさんの端末操作能力に感謝
10時になるときには他にも数名並んでいましたが、結局チケットが取れたのは
おじさま、私、私の次の方の3名のみ。4番目の方は5時台から並んでいたのに
取れなかったので気の毒でした
どう考えても、あの先頭のおじさまが自分で映画を見に行くはずはないので、
どうせ転売するんでしょう。
こういう人のせいで、ずっと並んでいた4番目の人が買えなかったのは
本当に納得がいきませんね。
私は、チケット取るのにこんなに涙ぐましい努力をしたのは初めてで・・・
早起きは三文の得とはよく言ったものだと実感した一日でした。。。
ダンボールハウス住宅街独特の悪臭にも耐えたかいがありました
せっかくプラチナチケットが取れたので、土曜日の舞台挨拶は
できればレポを書きたいなと思ってます。
ウィーンのインペリアルホテルで会って以来、年末まで会えないと思っていた
玉木くんに1か月ぶりに会えるのが楽しみです
『のだめカンタービレ最終楽章』 ヨーロッパロケツアーに参加しました(3) [玉木宏]
いよいよ今回のツアー最後の
楽友協会の公開撮影にエキストラ参加が終了後、夕食交流会の会場へと移動しました。
会場は楽友協会のお隣にあるインペリアルホテルのボールルームです。
前日にインペリアルトルテを食べに来たときは、まさか交流会がインペリアルホテルで
行われるとは想像もしてませんでした。
インペリアルホテルは、楽友協会で演奏する世界中のマエストロや、
日本の皇族も宿泊されたという豪華な
旅行前に、友人がこの
さすがラグジュアリーホテルと言われるだけあるなという感じだったので、
せめてお茶
楽友協会の楽屋口からの入場に続き、インペリアルホテルのボールルームに入るという
なかなかない経験が出来て貴重な瞬間でした。
楽友協会から出た後、私たちは班の添乗員さんのすぐ後ろについて先頭を歩き、
インペリアルホテルのエントランスドア前に着きました。
そこで少し待つように言われましたが、それほど時間は経たないうちに中へ入ることを
許されました。日本ではすっかり見かけなくなった回転扉の中を入ると、
正面にあるボールルーム入口前に案内されました。
すると・・・
入口ドア前に披露宴の受付に使うような白いクロスがかけられているテーブルがあり、
そこにはまるで受付係のように燕尾服とワンピースのままの
千秋&のだめが立っていました
まさか、入ったすぐのところに二人がいるとは思ってもみなかったので、もうびっくり
ちょっとだけ待った後、添乗員さんから「握手してもらって入ってくださーい」と言われました。
えーーー、もうですか
心の準備ってものが出来てないんですけど~
しかも、楽友協会から移動するときにトイレに行ってる時間はないと
言われていたので、化粧直しも出来てない
ドッロドロな顔してるんですけど
そんなことが頭の中をぐるぐる回りながら、玉木くんと樹里ちゃんの前に促される私たち。
向かって左に玉木くん、右に樹里ちゃんが立っていて、樹里ちゃん→玉木くんの順で
握手してもらいました。
トップバッターは夫、その次が私でした。参加者の95%が女性というツアーで
いきなり最初に握手したのが夫だったので、玉木くんと樹里ちゃんは
不思議に思ったかもしれませんね
私はエントランスに入ってすぐに二人がいたことに動揺し、さらにすぐに握手という流れになって
話すことを考える時間なんて全くなく、樹里ちゃんには「かわいいです
玉木くんには「ありがとうございます。すごく楽しかったです
言った(と思う・・・何せ舞い上がっていて記憶が怪しいです。)のが精一杯で、
二人とも多分、「ありがとうございます」と言ってくれたような・・・
(これまた記憶がぶっ飛んでます
私は全然そこまで見る余裕がなかったのですが、夫いわく、
樹里ちゃんは至近距離で見ても肌が綺麗だったそうです
楽友協会で指揮する玉木くんを見ることができただけでも感激だったのに、
燕尾服姿の玉木くんと握手できるとは夢にも思わず、一生の記念になりました
今まで握手したときは比較的冷静に言いたいことを言えたのに、
今回は完全に舞い上がってしまって、言いたいことがいっぱいあったのに、
全然伝えられなかったのは本当に残念でした
でも、忙しい中二人が来てくれて握手までしてくれたことに感謝しなくてはいけませんね。
握手後ボールルームに入り、二人が着きそうなテーブルを奥に発見したので、
その真ん前の席をゲットしました。
参加者全員との握手が終わり、いよいよ二人と若松Pが入場してきました。
予想通り、私たちの目の前に三人が立ちました
左から若松P、樹里ちゃん、玉木くんという順に立っています。
まだ撮影が続くので合間を縫って来てくれたそうで、一言ずつ挨拶したら
すぐにまた撮影に戻るとのことでした。
まずは樹里ちゃんから。
「はるばるウィーンまで来てくださってありがとうございます!」
と、完全にのだめモードで第一声があったため、どっと笑いが起きました。
めざましテレビで流れた制作会見のときと同じような感じですね。
「昨日は撮影が巻いて撮り終わってしまって、見学してもらえずすみません。
めざましテレビのインタビューで『会えなくて残念でした』と言ったので7月7日に見て下さい。」
若松Pから「映るかどうか分からない」と言われ、「えー、そうなんですか?」と樹里ちゃんが
残念がったので、
若松Pが「いや、その部分が使われるかどうか分かりません。
まあ、使われるでしょうけど。」とフォローがありました。
結局、その部分は流れませんでしたね。残念
「ドラマSPのときは楽友協会は撮影許可が下りなかったので、今回このホールで撮影できて
本当に良かったです。千秋もさらに様になっています
と言ったところで、玉木くんから「上から目線
合図があり、樹里ちゃんが慌てて
「オーラが出てるってことですよ
「前編は千秋先輩、後編はのだめが中心になってます。
今は前編を撮っていてすでにラストシーンも撮影済みです。
のだめは今やさぐれているので、これから千秋先輩を見て頑張ります
皆さん、mixiとかで宣伝してください
樹里ちゃんからmixiと指定されたことにびっくり
玉木くんや若松Pからも「ずいぶん細かいとこきたね~」みたいな突っ込みがあり、
「草の根活動ってことです。宜しくお願いします
樹里ちゃんから直接mixiで宣伝してねと言われたら、しなくちゃいけませんね。
私はmixiの日記はマイミク限定公開にしているので、本当にちっちゃな草の根活動に
なりそうですが、ブログでのレポが終わったらmixiでも日記を書かないと。
樹里ちゃんからの予想外に長めの挨拶があった次は玉木くんです。
「ウィーンまではるばるありがとうございます。
(樹里ちゃんに)全部言われてしまったから何を言ったらいいんだろう?(苦笑)
6月16日から撮影に入り、今回は全部で6曲指揮をするんですが、
もう5曲撮り終わりました。(帰国後来たメールでは、もう全部撮り終っているようですね。)
今までよりも良くできていると、スタッフも僕も含めて確信しています。
映画なので、オケが画面にフルに入るし、音も5.1chで良いと思います。」
という感じで挨拶がありました。
樹里ちゃんの挨拶が長かったせいか、玉木くんは短く感じられました。
最後に若松Pからの挨拶。
「先ほど6月16日から撮影と言ったのは海外ロケのことで、
5月末から撮影に入り、10月までほぼ休みなく続きます。
タイトルは『のだめカンタービレ 最終楽章』になりました。
前編は12月19日公開です。7月7日のめざましテレビで解禁になるので、
それが過ぎたらどんどん宣伝してください。」
と、挨拶があった後、添乗員さんから若松Pに今回配られたのだめグッズが手渡され、
「皆さん、こういうグッズをもらってるんですよね~いいですね。
『プラハ&パリツアー』と書かれていますが、これは映画の舞台がプラハとパリが
中心ということです。まあ、ウィーンも書いても良かったですけど・・・」
と、かなり無理な説明がありました。
実は、もらったグッズ全てに「のだめカンタービレ PRAGUE&PARIS TOUR」と
書いてあったのです。
私たちも気になっていて、添乗員さんに聞いたら、
「はっきり言って、フジテレビ側のチェックミスで、指摘したら一瞬真っ青になってましたけど、
今回の舞台がプラハとパリがメインという意味だと言われました。
でも、オフィシャルには伝えないで、個人的に聞いてきた参加者だけに
説明するように言われてます。」という答えでした。
まあミスでしょうね。前回のツアー先のまんまですもんね。
プロデューサーにこんな苦しい言い訳をさせたグッズ発注担当者は、
きっと相当怒られたことでしょう。
若松Pからの挨拶も終わり、いよいよ三人が入場した扉とは反対側の扉から
戻っていくというとき、退場しかけた樹里ちゃんがダーッとこちら側へ数メートル走って来ました。
何事
「千秋せんぱ~い
玉木くんのほうへダッシュ
そして、千秋先輩に拒絶され跳ね飛ばされ(たフリをして)
「むきゃー
突然のことだったので、玉木くんは樹里ちゃんが何をしたいのか分からなかったようで
立ち尽くしていましたが、ドラマの中から飛び出してきたようなのだめちゃんを
すぐ隣で見ることが出来てめちゃくちゃ感激しました
多分、樹里ちゃんはツアー参加者にロケ見学もさせてあげられず、
交流会もすぐに退出しなくちゃいけないということで申し訳ないという気持ちから、
アドリブでのだめになりきって見せてくれたのでしょうね。
樹里ちゃんの人柄の良さに感動しました
この夕食交流会は、現地で一人30ユーロ徴収して行われたのですが、
ソフトドリンクとカナッペなどの軽食しか出てこなくて、一部参加者から
「『夕食』と言って30ユーロ集めたのに、夕食じゃない
苦情が出たそうです。添乗員さんからその点について事情説明と了承してほしいとの
話がありました。
ところが後日、JTBから書類が届き、結局参加者が30ユーロ負担すべきではなかったから
返金する旨のお知らせがありました。
私は当日の説明があったとき、確かに夕食ではないけれど、こんな豪華なホテルだと
軽食とはいっても余裕で30ユーロ以上に飲み食いしているはずだし、
何より燕尾服の玉木くんと握手して目の前で挨拶を聞けて、
さらにのだめちゃんのお芝居も目の前で見ることができたので、
むしろ30ユーロじゃ申し訳ないくらいだと思ってました。
ツアー代金はその分高かったですけどね・・・
玉木くんたちが退場した後、2時間はボールルームを取ってあるので
食事したい人は外へ行ってもいいし、残りたい人は残ってもいいということになりました。
私たちは結局ずっとその場にいて、同じテーブルに着いた方々とお話させていただきました。
違う班の方たちでしたが、お話がすごく面白くて笑いっぱなしでした。
めざましでバッチリ映っていらしたので、夫と「おー
テレビに向かって叫んでしまいました
万が一、このブログをご覧になってたら、あのときは本当に楽しかったです
ありがとうございました
またまた長いレポとなってしまいましたが、のだめロケツアー参加レポはこれで終わります。
もともと筆不精なので、こんなレポでもかなり頑張りました
また気が向いたら玉木くんネタを書きたいなぁと思いますが、
次に生で玉木くんに会えるのは年末のライブな気がするので、
しばらく玉枯れな日々が続きそうです・・・
最後に、レポを読んでくださった皆様、つたない文章にお付き合い下さいまして
ありがとうございました
『のだめカンタービレ最終楽章』 ヨーロッパロケツアーに参加しました(2) [玉木宏]
6月28日(日)
いよいよ、今回のツアーのメイン
公開撮影エキストラ参加」です
楽友協会は昨日のめざましテレビや新聞記事でも紹介されているとおり、
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが行われることでも有名な
伝統のあるホールです。
私たちはヴァイオリン弾き&ホルン吹き夫婦(アマチュアですが)なので、
憧れの楽友協会を訪れること自体がかなり興味深い上に、
千秋様の指揮する姿を拝めることは本当に楽しみでした。
ツアー2日目はフリーだったので、個人的に楽友協会の小ホール(ブラームスホール)で
ウィーン少年合唱団のコンサートに行きました。
大ホール(黄金のホール)は初めて入るので、かなりテンションが上がりました
ホールに入る前に、しばらく外で待機。
楽友協会前にはいくつかのテントが張られていて、スタッフ、キャスト、現地エキストラの方々の
食事が用意されていたようです。私たちが待機している間、玉木くんがTシャツ姿で
食事している姿が見えました。指揮者は体力勝負ですからね~
しっかり栄養を摂っていたのでしょうね。
結構長い時間待った後、ようやくホール内に入ることが許されました。
なんと楽屋口からの入場です
入れるとは貴重な経験をさせてもらいました。
残念ながら内部の写真撮影は禁止されていたので、中の様子は昨日のテレビ映像や
新聞記事の写真でご覧ください。
黄金のホールの名の通り、きらびやかで華やかで素晴らしいホールです。
私たち夫婦の通っていた大学のオケも、4年に1度このホールで演奏会をしているのですが、
こんな素敵なホールで演奏できるなら、大学時代、オケに入っていれば良かった・・・と
今さらながら後悔しました
(私たちは地味~に室内楽サークルに入ってました
こんな素晴らしい舞台で千秋様が指揮するのは、原点ともいえるベト7。
撮影は1楽章の前半部分と4楽章の後半部分。
ツアー参加者は、エキストラとは言いつつも「日本人はあまり映ってはいけない」
という暗黙のルール(?)があるようで、着席位置を色々動かされました。
最初は2階席と言われ、私たちは1列目の素敵なポジションをゲットしたのですが、
座ってからしばらくしたら「移動してください」との指示が。。。
そして、1階席に移動しました。この移動のとき、なぜか1階席に座っていた
現地エキストラの人たちから大拍手が
キャストの人たちだと思われた??まさか、こんな大人数だしね・・・
何だったんでしょう?
移動後、私たちは1階前方バルコニー席に座りました。
座ってしばらくしたら、横の入口から樹里ちゃんが登場しました。
服装は昨日の映像の通りです。どこからどう見てものだめちゃん!
思わず、「かわいい~
のだめに見とれていてふと舞台を見たら、何と玉木くんが既に登場していました
しまった~~登場の瞬間を見逃した~
前日のロケ見学では白ジャージな千秋でしたが、今日はもちろん燕尾服
白い蝶ネクタイに白いベストがまぶしかったです
そしてスマート、長身、足長で、燕尾服を着るために
生まれてきたかのような体型の玉木くん。
この姿を見るために、私はウィーンまではるばるやって来ましたよ~
本物の指揮者の中には、体型的に「燕尾服着ない方がいいんじゃ・・・」と思う人も
たくさんいるのに、千秋様はさすがでした。
24時間365日、その格好でいてください
それにしても、ここの席は最高でした
のだめな樹里ちゃんの顔も見ることができました。
ここに座ってから、いよいよ1楽章のリハーサル開始です。
私はアマオケのベト7は何度か聴いたことがありますが、
プロオケの演奏を生で聴くのは初めて。
それがまさかのだめ映画の撮影になるとは想像もしませんでした。
玉木くんは指揮棒や左手だけでなく、表情でも指揮をしているのが分かりました。
言葉で表現するのが難しいのですが、監督さんが話していたように、
確実にレベルアップした指揮でした。
ベト7は連ドラ時代からのおなじみの曲なので、成長ぶりを見せなくては
いけないだろうし、玉木くんは本当に本当によく勉強したのでしょうね。
「真夏のオリオン」や「MW」の番宣でファンもついていくのが大変なくらいの
露出でしたが、そんな多忙な中でも指揮の勉強をしていたのかと思うと、
本当に頭が下がります。すごい!の一言です。
1楽章のリハが終わったら、またもや移動の指示が・・・
どうやら、あまりに前方の席すぎて映りすぎたらしく、
結局また元の2階席へ移動することになりました。
再移動後は、正面の席ではなくバルコニー席に座りました。
樹里ちゃんは後ろから見ることになってしまいましたが、
手の動きまでよく見えたし、バルコニー席なので玉木くんも真後ろからではなく
斜め後ろから見えたので、良い席でした。
その後、1楽章の本番、4楽章のリハ&本番が行われました。
4楽章の演奏後は拍手&スタンディングオベーションです
本当の演奏会なら、指揮者がタクトを下ろす前に拍手するのはご法度ですが、
みんな最後の一音が終わった途端に大拍手
まあ、映画ですからね。みんなで「ブラボー」と叫びました。
もちろん、玉木くんには心からの「ブラボー」を送りました
4楽章の本番は確か2回撮ったと思います。
(ホテルに帰ってから思い出しながらメモしたので記憶があいまいですみません
印象的だったのは、1楽章と4楽章の間の休憩時に、玉木くんは舞台上にいたまま
iーpodで映像と音源を見聞きしながら4楽章の練習をしていたことでした。
照明が当たる舞台で燕尾服を着ていたらすごく暑いようで、
周りのスタッフさんにうちわや扇風機で煽いでもらいながらも
一生懸命練習している玉木くん。
夫はオケでベト7を演奏したことがあり、練習している玉木くんを見て
「どこを振っているのか分かる」と言いながら、玉木くんの手の動きに合わせて
鼻歌を歌ってました。
これって、考えてみたらすごいことですよね
玉木くんの指揮は、まさに本物のようだったってことですね
その後カメラのアングルを変えて撮影するということで、照明や機材の移動のため
長い休憩がありました。休憩のときに、キャストも一旦退場となり、
樹里ちゃんはエキストラに向かって手を振りながら出て行きました。
休憩後は後方からもクレーンでカメラが入り、私たち最前列に座っている人には
「腕や物を手すりに載せないように」と指示がありました。
映ってしまうからだそうです。なので、後半は姿勢良く(?)撮影を見ていました。
後半は1楽章リハ→本番2回、4楽章リハ→本番という流れだったと思います。
エキストラが入っての撮影は17時半くらいに終了しました。
撮影自体は午前中から行われていたので、玉木くんや樹里ちゃん、もちろん
オケの団員、スタッフの方々の疲労は相当なものだったと思います。
添乗員さんの話では、スタッフさんは朝5時ころには楽友協会に入っていたそうです
本当に皆さんお疲れさまです。こうやって素晴らしい映画が出来ていくんですね。
長くなりましたが、楽友協会での公開撮影はこんな感じでした。
撮影合間に、プロデューサーさんが何度か来て下さり、お話を聞くことができました。
ネタバレが嫌な方はここからは見ないでくださいね。
(箇条書きですみません
- なだぎさんは今日はウィーンには来てません。
(「何でなだぎさんが出ること知ってるんですか?
午前中の会見で言ったばかりなのに。 会見見てたんですか?」と
逆質問(?)されました。
まあ、なだぎさん出演はかなりバレバレでしたよね。) - マルレオケはキャラがいいです。シモンさんもかなり面白いです。
- 千秋の弾き振りも撮りました。千秋がすごくかっこいいです。
だそうです。
ポールは昨日明らかになったけれど、シモンさんは誰がやるんでしょうね。
楽しみです
それと何より、千秋様の弾き振り
あ~~早く見たい
どんな曲を弾くのかも気になるところです。
最後に、樹里ちゃんのレポを。
エキストラ観客の中に一人ぽつんと入っていた樹里ちゃん。
周りのエキストラと気さくに話していたのがとっても樹里ちゃんらしかったです。
撮影合間に、スタッフさんからインスタントの味噌汁(1食分の個包装になってるモノ)と
思われるものを渡され(なぜ??)、隣に座っていたエキストラに「
「
(あくまでも、2階席から双眼鏡で見てとった様子なので、全く見当違いかもしれませんが・・・)
そして、そのお味噌汁を樹里ちゃんの右に座っていたエキストラにあげていました。
お返しにその人からはキャンディーをもらっていました。
外国人エキストラに囲まれて長時間の撮影だったのに、こうやって周りの人とも
仲良くなれちゃう樹里ちゃん、いい人なんでしょうね~
千秋の指揮する演奏を聴いて、ノリノリなのだめも生で見ることができて嬉しかったです。
樹里ちゃんの真ん前に座っていたエキストラが、樹里ちゃん以上に
ノリノリで、しかも樹里ちゃんとほぼ同じ動きだったのが面白かったです。
主役を食う演技(?)をしていいのかしら?
長くなってすみません
公開撮影後の交流会については次に続きます♪
『のだめカンタービレ最終楽章』 ヨーロッパロケツアーに参加しました(1) [玉木宏]
正直言ってそれよりも「のだめカンタービレ最終楽章」の情報解禁が気になっていた
不届き者クルーです
実は、夫婦でのだめのヨーロッパロケツアーinウィーンに参加してきました。
本当は帰国してすぐにブログを書きたかったのですが、今日の情報解禁までは
ロケで見聞きした情報を公開してはいけないということだったので、ぐっと我慢してました。
まだ10日くらいしか経っていないにもかかわらず、あまりに素敵な舞台で
夢のようなシーンに立ち会い、はるか遠い昔のような感じがします。
今回のツアーは3日目にロケ見学、4日目に楽友協会での公開撮影に参加&
映画関係者との交流会というスケジュールでした。
まずは、ロケ見学からレポります。以下、シーンの説明もあるので、
ネタバレは一切ダメ!という方は見ないでくださいね。
6月27日(土)
最初、楽友協会近辺での撮影を見学するということだったのですが、
2時間ほど巻いたということで、当初見学する予定だったシーンの撮影は
すでに終了し、市立公園横のベートーヴェン像の前を
千秋がジョギングするシーンの撮影を見学しました。

これは、映画前編冒頭、千秋が楽友協会での演奏会を前に、
体調管理のためにジョギングをするというシーンだそうです。
楽友協会では、のだめでおなじみのベト7を振るので、
ベートーヴェン像の前で立ち止まって感慨深く見上げている千秋がいました。
玉木くんは、上下アディ●スの白ジャージ姿だったにもかかわらず、
2週間前に見た「真夏のオリオン」の舞台挨拶のときよりも
一層千秋度がアップしていたと思います。
テスト→本番という流れで撮影は順調に進み、あっという間にこのシーンの撮影も
終了しました。さすが靴下嫌いの玉木くん、撮影のちょっとした合間にも靴下を脱いで
サンダルになっていました(笑)。
撮影終了後、車に乗り込む前には、ツアー参加者に手を振ってくれたり、
「昨日来たんですか?」とか「ごゆっくり!」とか話してくれたり、
車に乗ってからも窓を開けて手を振ってくれたりと、
いつもの気さくな玉木くんを見ることができました。
のだめをきっかけに玉木くんファンになった私ですが、
初めて千秋な玉木くんを見て感動でした
その後、本当なら夕方見学するはずだったベルヴェデーレ宮殿でのロケも巻いたので、
そのままバスで現地まで移動して、またもやジョギングシーンを見学しました。
今回千秋は、ウィーンの観光地をジョギングして回るみたいですが、
距離にしたらジョギングレベルとは言えないような・・・(笑)
ベルヴェデーレ宮殿は、のだめ原作の19巻にも出てくる綺麗な宮殿です。
シェーンブルン宮殿と比べると規模がだいぶ小さいですが、それでも庭園は広く、
時期も良かったのでお花が綺麗でした。
原作ののだめに影響されているツアー参加者は、宮殿入口のライオンの像を「お尻から」
パシャパシャと写真に収めていました。(かなり怪しい日本人集団ですね・・・)

庭園でしばらく待ってから、ようやく見学を許可され、気づけば数メートル先に玉木くんが!
その数メートルの距離を保ちつつ、玉木くんの後ろをついて歩く私たち。
まるで集団ストーカーのようです
玉木くんはそのまま木陰にあるベンチに座ったのですが、そのベンチには観光客なのか
散歩に来た現地の人なのか、外国人カップルが膝枕状態で座っていました。
「玉木くん、なぜそこに座ったの??」と思わず突っ込みたくなりましたが、
驚いたのはそのカップルの方だったようで(そりゃそうだ。)、玉木くんが隣に座ったら
すぐに膝枕を止めていました
庭園の中央辺りから、ベートーヴェン像のときよりも長い距離を走るシーンでしたが、
やはりテスト→本番という流れで、途中「太陽待ち」もありましたが無事に終了しました。
私は日焼け止めを塗っていたけれど、ちょっと赤くなるほどの太陽が照りつけ、
ジャージ姿の玉木くんは暑そうでした。
そのシーンの終了後は、衣装を替えてまた別の撮影が控えているようで、
車の中で着替えていたみたいです。「ドア開けて着替えていいよ~!!」と
叫んでいた方もいて、思わず笑ってしまいました。
玉木くんたちの車が出て行ったところを見届けて、私たちの本日のロケ見学も終了。
その後、シュテファン寺院まで行ってしばしフリータイム。
そういえばお昼ごはんも食べていなかった・・・
すごくお腹が空いていましたが、私たち夫婦はどうしてもインペリアルホテルにある
インペリアルカフェに行ってみたかったので、そこでは何も食べず、
その後オペラ座近くの免税店前でバスを降りたので、
そこからインペリアルホテルまで歩いて行き、インペリアルトルテを食べてきました。
まさか、翌日にまたインペリアルホテルに来ることになろうとは思いもせず・・・
長いので、次に続きます♪
真夏のオリオン 77クルー活動! [玉木宏]
「真夏のオリオン」の77クルーに当選してからすでに1か月が過ぎました。
今までブログでは全然クルー活動をしてきませんでしたが、
待ちに待った77クルー専用の写真が届いたので、ご披露します☆
公開に先立って、77クルー限定試写会で映画を見させていただきました。
今まで何となく戦争映画を避けてきた私でも、この映画は目を背けることなく
見ることができました。一言でいうと、今までにないタイプの戦争映画です。
お国のために死ぬことが美しいとされた時代に、生きるために戦うという
「生への望み」のようなものがテーマになっている映画です。
玉木さんが演じる、イー77号の倉本艦長は「もったいない」が口癖で、
この「もったいない」という言葉は、この映画の象徴的なキーワードになっています。
玉木さん自身が話しているように、倉本艦長は上に立つ者としてこうあるべきと感じさせる、
決してぶれない理想的なリーダーです。
今の時代にもこういうリーダーがいてほしいと思いました。
倉本艦長の海軍学校の同期であるイー81号の有沢艦長との友情や、お互いの信頼感も
見ていて熱い気持ちにさせてくれます。
有沢艦長はCHEMISTRYの堂珍嘉邦さんが演じています。映画初出演とは思えない
迫真の演技を見せてくれているので、こちらも要チェックです!
玉木さんが出演しているから、という理由で「真夏のオリオン」に興味を持った方も
大勢いらっしゃると思いますが(私もその一人です・・・)、そうでなくても純粋に、
日本人として見ておきたい映画だと思います。
6月13日の公開まであと3週間を切りました。幸運なことに77クルーに選ばれたので、
一人でも多くの方に「真夏のオリオン」を見てもらえるよう、私も微力ながら地道な
クルー活動をしていきます。ぜひぜひ、劇場でご覧ください!!
ニューアルバム「Times...」発売記念イベント [玉木宏]
お台場パレットタウンのパレットプラザにて、玉木宏さんのニューアルバム「Times...」発売記念イベント(午前の方)に参加してきました。もちろん、事前にアルバムを予約購入して、イベント&握手会参加券は入手済みです(笑)。
早くに会場へ着いていたのもあり、イベント開始までかなりの長時間にわたって立ちっぱなしだったので、足が棒のようになってしまいましたが、待ったかいがあって、無事にライブを聴いてくることができました。マスコミの方が来ていた午前のイベントは、雨の予報だったにもかかわらず、無事に予定を消化できていたので、ファンとしては一安心です。
ライブでは、SLOW TIMEなど、3曲を熱唱。個人的には、3曲目の「Last Song」がノリが良くてお気に入りです。歌っている間、2階、3階のほうをずっと向いていて、ステージ前にいるアルバム購入者の方をほとんど向いてくれなかったのがちょっと残念でしたが、服装も自然な感じで私の好きな格好だったので良かったです。
ライブ後、玉木さんからのサプライズということで、5月6日にちなんで、整理番号506番の方に、時計のプレゼントがありました。絶対嬉しいはずなのに、嬉しすぎて完全に固まってしまっている当選者の方の姿に、私ももし当たったらこうなっちゃうんだろうな、と思いつつ、でもやっぱり羨ましい。どんな時計なのか気になります。(それにしても、「5月6日にちなんで」と聞いた時点で、当然56番かと思いきや506番・・・私が56番だったら、ショックだったろうな・・・)
その後は、お待ちかねの握手会。ここで雨が激しくなってきてしまったのですが、傘を差せないとのことで、カッパを着ながら玉木さんと握手をすることに(泣)。ただでさえ短い時間なのに、雨のせいか前回参加した握手会よりもさらにスタッフの方の流れ作業ぶりがすごく、どんどん押し出されていく感じです。私の番になったので、「○○(トップランナーの収録で聞いた物)を私も常に持ち歩くことにしました!」とアピールして、玉木さんに笑ってもらえたのは収穫でしたが、アピールに必死で手のほうがお留守になってしまって、感触をほとんど覚えていないのは失敗でした・・・
P.S. アルバム「Times...」については、オリコンの「アーティスト&俳優・玉木宏の29才の今とは?!」が結構記事が充実していたのでお勧めです。
NHK トップランナー(ゲスト:玉木宏さん)の収録に参加してきました [玉木宏]
今日は、NHKで金曜の深夜24:10から放映している番組「Top Runner」の撮影を観覧してまいりました。番組の内容に関わる部分は書けないのですが、それ以外のことを時系列でレポートしたいと思います。(長くなりますがご容赦を)
テレビ番組の収録に参加するのは初めての体験。勝手が良くわからなかったのですが、まずは、看板前まで誘導されて整列しました。
係の若者(あなたは?、と突っ込まれそうですね・・・(笑))から名前の確認を受けた後、館内で観覧者を識別するためのものだというシールを受領しました。指示どおり、その場でひざの上辺りにシールを貼り付けて、しばし待機。周りの方のお話に聞き耳を立てると、関西からいらした方も。
駐車場に入ってくる車の音などがうるさいとのことで、観覧に当たっての注意事項の説明は、館内に入ってから行うこととなり、係の人について2列に並んで館内へ。テレビ局ということで、勝手に華やかな場所をイメージしていたのですが、まるで病院のようなたたずまいの館内で、ちょっと意外でした。少々歩いて、収録が行われるスタジオ前に到着。整列して待っていると、やっと事前説明がスタート。まずは、トイレ休憩がないので、先に済ませておくように案内があり、ほぼ全員が連れだって(?)お手洗いタイムに。列にもどり飴を受け取ってから、説明再開。電波が入ると映像機器に影響があるとのことで携帯等の電源は必ずOFFにすること、荷物は外に置きっぱなしになるので貴重品はすべて身につけてスタジオに入ることなどの説明を受け、ついにスタジオへ!
席は特に事前に決められておらず、奥から順に詰めていく形。ゲスト席の向きを確認して正面を確保。拍手と質問コーナーの挙手の練習も行います。MCの箭内さんがこっそりのぞきに来る一幕も。
そうこうしているうちに、ついにMCの箭内さん、SHIHOさんが入場してきました。カメラが回り始める前、箭内さんは、観覧者の緊張をほぐすためか、軽口を叩いています。なんと、今回の観覧希望の倍率は数千倍にも上っていたとのことで、観覧者一同驚愕。さすがモデル、というスタイルのSHIHOさんは、「玉木くんは私よりも顔が小さかった」としきりに感心しています。なかなか始まらないのでどうしたのかと思ったら、SHIHOさんのピアスの金属が触れ合う音をマイクが拾ってしまっているとのことで、その場で別のものに交換。そんなハプニングもありましたが、ほどなくディレクターから開始の合図が入り、ついに収録スタートです。
拍手に包まれながら登場した玉木さんは、カジュアルな格好ですが、NHKだからか(?)、サンダルではなく、靴下と革靴(でかい!)を履いていました。ここから先は、番組の内容になってしまうのでほとんど書けないのですが、基本的には玉木ファンなら大抵の方がご存じのお話をメインに番組は進行。ただし、いつも身につけている秘密の所持品(OA後は玉木ファンの間で流行間違いなし(?))、若かりし日の甘酸っぱい思い出や、習い事(夫いわく、「個人的には一番のヒット」。同じ活動に参加していたということで、急に親近感がわいたようです。)など、あまり他で聞いたことがない話もありました。いくつかの話は、もしかすると初出かもしれません。書きたくて仕方ないのですがここはぐっと我慢・・・
収録中、話題を変えるときは合間に1~2分の休憩がありました。その際、箭内さんと玉木さんの2人が、今度発売になるライカのM8ホワイトが白くてかっこいいという話で盛り上がっていました。玉木さんのカメラ好きは有名ですが、箭内さんもカメラが好きなんですね。2人とも子供のように嬉しそうな顔をしてカメラの話をしているのが印象的でした。90万近くするカメラを買おうとしているなんて、庶民にはただただすごい・・・としか思えないのですが(苦笑)。
当初の予定を超えて、2時間半にわたり、間近、かつ真正面の席で玉木さんの一挙手一投足をガン見しながらたっぷり話も聞けて、大満足の1日でした。こんなに長時間にわたって間近で玉木さんを見る機会なんて、今後ないだろうなと思いますが、GWの素敵な記念になりました。






